どっちの投資ショー 1
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
不動産投資を考えたとき、物件について
「新築がいいのかな?中古がいいのかな?」
「区分がいいのかな?一棟がいいのかな?」
などなど・・・・・・。
どっちがいいのか、ということで迷うということも多くあると思います。
そんな「どっちがいいの?」という疑問について、解決のお手伝いをいたします。
それぞれのメリットとデメリットを紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
まずは一棟と区分。
区分のメリットとしては
価格が安く、元手があまりかからないこと、
共用部分のメンテナンスをしなくてよく、専有部分のみに集中できるため 管理が楽、という点です。
デメリットとしては、
空室率が100%または0%という二択しかないので、空室対策が重要であること
一棟物件と比較すると、購入後の価値UPの裁量が限られてしまうこと
という点があります。
一棟のメリットとしては、
すべて自分で決めることができるので、自分でリフォームをしたり
安い業者を見つけたりすることで投資の価値を向上させることが可能。
デメリットとしては、価格が高いことです。
一棟は、投資というよりは事業に近いので
そうしたことが得意である、という方に向いているかもしれません。
いかがでしょうか?
一棟と区分のメリット・デメリットについて、お分かりいただけたでしょうか。
次回もこうした「どっちがいいの?」と迷うような二択のメリットとデメリットについてお話させていただきます!
