どっちの投資ショー 5
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは。
不動産投資の際に、「中古物件を買ってリフォームをしよう!」という考えはありますか?
ここでは、リフォームをしようとする際に、どんなことに心がけたほうがいいのかについて
ほんの少しご紹介させていただきます。
まず、リフォームに限った話ではありませんが
請負金額が500万円未満の増改築等の工事を請け負う場合、
業者側が建築士免許を取得している必要がないことを、よく知っておいてください。
極端なことを言いますと、つい昨日までまったく無関係の業種に就いていたサラリーマンが
突然今日からリフォーム業をしよう、と考えたとして、
それは不可能ではなく可能なのである、ということなのです。
したがって、リフォームをしよう!と考え、依頼をする側としましては
・その会社の業歴がどれぐらいのものなのか(何年の業歴があるのか)
・建築士免許を取得しているのかどうか
・作業内容の評判についてはどうなのか
といった点に関して、前もってインターネットなどを用いて、きちんと調べておくことが大切であるといえます。
せっかくお金をかけてリフォームをしたところで、
そのリフォームがうまくいかず、すべて台無しになってしまうようなことがあっては意味がありません。
・・・・・・というわけですので、くれぐれもそうしたことに気をつけて、
慎重な会社選びのもと、依頼をするように心がけておいたほうがいいでしょう。
