どっちの投資ショー 3
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回は、木造とRCのメリットとデメリットについてお話をさせていただきました。
今回は、新築と中古のメリットとデメリットについてお話をさせていただきます!
まずは新築ですが、
当然のごとく、新築は中古よりも価格が高く
また、それに反して利回りは低いです。
新築、築浅!といったブランドを通用させることができるのも3年が限度で、
それに加えて、
もともとの入居者がいないため、自分で入居者を募る必要があります。
また、賃料の設定を自ら行うため、収支の計算がやりにくい、というデメリットがあります。
逆に、メリットとしては・・・・・・
融資期間が長く取れる、ということがあげられます。
では、中古のほうはどうなのかといいますと、もちろん新築とはまるきり逆でして、
価格は安く、入居者が既にいる場合に関しては、すぐにでも家賃収入を得ることができる、
というメリットがあります。
また、すでに実績があるため、融資を受けやすく、
賃料の設定もしやすいので、収支の計画も立てやすい、というメリットがあります。
とはいえ、築年月の経っているものに関しては、
融資期間が短くなるというデメリットがありますので、注意が必要です。
・・・・・・いかがでしょうか。
中古と新築のメリットとデメリットについて、ご理解いただけたでしょうか?
次回は、地方と都心のメリットとデメリットについてお話をさせていただきたいと思います!
