どっちの投資ショー 2
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回は、一棟と区分のメリット・デメリットについてお話をさせていただきました。
今回は、木造とRCのメリット・デメリットについてお話をさせていただきます!
まず、木造のほうについてお話をさせていただきますと、
木造については、部屋数が少なく、利回りが安いです。
また、RCと比較すると、当然、地震や火事に弱い、ということになります。
・・・・・・というデメリットがある一方、メリットとしては
共用となる部分が少ないため、維持費が安いこと、
取り壊したり、再建築や修繕などをしようとする際にやりやすいこと、
また、建物の価値が安いため、税金が安い、というメリットがあります。
基本的にはメリットにしろデメリットにしろ、『安い』という金銭面に関すること、
また、火事や地震に弱い一方で、取り壊しや修繕がしやすいという、強度に関することの二点です。
次に、RCのメリット・デメリットについてです。
メリットとしては、
同じ面積であれば、木造と比較すると縦に展開できるぶん、部屋の数を増やすことが可能です。
また、それによって利回りを上げることができます。
デメリットとしては、
エレベーターなどといった共用の設備についてのメンテナンスが煩雑で、さらにコストもかかってしまうこと。
物件の評価額が高いぶん、固定資産税も高額となることがあげられます。
また、木造とは違って
取り壊しにかかるコストが高く、古くなってしまったRCを売るのもなかなか大変で、
こうした出口戦略が困難である、という点もRCのデメリットといえるでしょう。
いかがでしょうか?
木造とRCのメリットとデメリット、ご理解いただけたでしょうか。
次回は、新築と中古のメリット・デメリットについてお話をさせていただきます!
